
お絵描きの自宅教室で、「私の顔に変化ない?」と尋ねたら一人は「変わりない」と、もう一人は「頬が光ってる」と。逆光かどうかで変わるだろうから、やはりオイルの効果がでてきたか?昨夜など、風呂上がりでボーとしていたら、夫からオイル塗ったか、と聞かれ、慌てて目の前のオイルを手にしていた。なかなか美容術が手につかないが、ちょっと楽しみにもなってきた。というものの、信じているわけでもないのに、鏡に向かうことが多くなったのも事実。
ドナルド・キーン著『日本文学を読む』では49人の作家がとりあげられ、名前の知らない作家も数人出てくる。キーンさんの読書量に目を回す。キーンさんが評価する、読んでいない作品なら読んでみたくなる。そんな作品を読書ノートに書き留めていたら、残りの寿命や視力では足りない。改めて思う、読書の楽しみがあったからこそ、視力をなくした夫との日常を乗り越えてこれたと。旅行などの遠出は出来なくなった、というより知らないところへ出かけるのは不安で疲れるだけ。活字に向かうだけで変化のない日常だが、今のところ飽きることがない。
天気予報で毎日のように黄砂が話題になるので、少し早いが干し柿を取り入れることにした。百均で買ったビニール袋に入れ、冷凍にする。それでなくても満杯状態の冷凍室に押し込む。冷蔵庫の扉に張り付けた届け先は日毎に増えていく。ケチな私の年に一度の大判振る舞い!
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