
私の入院中の夫が心配で、介護認定を申請したら要支援Ⅰで、「日用生活の一部に介護が必要ですが、サービスの適正な利用により、生活機能が改善する可能性が高い状態と認定されました。要支援と認定されたかたは、介護予防サービスを利用することができます」とある。が、詳しい内容を知りたくて、市高齢者くらしサポートに連絡したら、昨日、専門員二人の訪問があった。この日は介護予防サービスとしてデイサービスの紹介を受け、7月から週一回利用できることになったが、私の期待するものではなかった。ホテル連泊を考えたりしたが、慣れないホテルでは足元が危ない。介護施設で連泊できるようなサービスがないのかな?目さえ不自由でなければ問題ないから、遅すぎるが、自立の機会と捉えるか?
五木寛之著『深夜美術館』日韓併合時の朝鮮半島での美術品収奪を教えられるミステリー。美術雑誌の編集者である主人公が「これまでになにげなく写真や、実物を眺めてきた朝鮮の美術品が、奇怪な政治の歯車の上に乗せられてこの国に運ばれてきたことを、どうして今まで考えても見なかったのだろう。日本の浮世絵や古美術がアメリカに流出することを、あれほど誌面で批判しながら....」と悔やむ言葉が私にも突き刺さる。
若い頃、立原正秋の小説で陶磁器に関心を持ち、中之島の東洋陶磁美術館に何度か通ったことがある。元時代の「飛青磁花生」に惹かれてだったが、中国や朝鮮からの古い陶磁器が展示されていた。この美術館に並ぶ陶磁器は安宅コレクションに代表されるように由緒正しいものだろうが....世界中にある文化財返還問題を考えさせられる小説だった。大英博物館やルーブル美術館が、エジプトなどから流出した文化財の返還を求められているという話はよく聞くが、日本にも関わりのあることだった。
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